ブランドのミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

ブランド品の査定基準

ブランド品は、本物であることの確認から始まります。そのうえで、型番・付属品・使用感の3つで金額が動きます。バッグは角、財布は縁、金具はメッキ。傷みの出る場所は決まっています。

真贋の確認

縫製のピッチ、金具の刻印、内側のシリアルやデイトコード、革の質感。判断できない場合は、その旨をお伝えして無理に値を付けません。模倣品は買取できません(商標権の侵害にあたり、税関でも輸入が止められます)。

型番・ライン名

同じブランドでもラインで評価が違います。内側のタグ、シリアルの刻印位置を確認してください。

付属品

ギャランティカード、保存袋、箱、レシート、ストラップ、替えのベルト穴、パドロックと鍵。揃っているほど次の買い手が付きやすくなります。

角と縁のスレ

バッグは四隅、財布は折り返しの縁から傷みます。革が毛羽立つ程度か、下地が見えているかで評価が変わります。

金具の状態

メッキ剥がれ、変色、ファスナーの引っかかり。ファスナーは実際に何度か動かして確認します。

内側とにおい

内袋のベタつき(加水分解)、ペン跡、化粧品の染み、香水やタバコのにおい。においは落ちにくいため大きく影響します。

修理歴

正規店での修理か、街の修理店かで扱いが変わります。記録が残っていればお持ちください。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

買取は古物営業法にもとづき本人確認と記録の保存を行います。模倣品は商標法上の問題があるため取り扱いません。真贋の判断がつかない場合は、その理由をお伝えしてお返しします。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

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